薬膳カレー  3種類

 小麦や動物性油脂を使わず、野菜と20種類のスパイスをブレンドして作った香り豊かなカレーです。ご飯は雑穀入りで、ミニサラダが付いています。

 

 カレーに使うスパイスの元となる植物は、漢方薬の原料植物と共通するものが多く、カレーは薬膳料理と言えます。弱った消化機能を高めたり、毒素を排出したり、乱れた全身バランスを整えるというような作用があります。またダイエットにも効果的です。

 

 黄色い色のターメリックは、別名ウコンといって、肝臓によいことは知られていますが、活性酸素から体を守ってくれる抗酸化作用や、解毒作用もあります。

 

 クミン、生姜、コリアンダー、ブラックペパー、カルダモン、シナモンなどは胃腸の調子をととのえ、他にクローブやタイム、セージなどは老化を防ぐスパイスです。

 

 

 

☆季節の野菜カレー・・・900円

 

 

スパイスがきいた基本のカレーソースに、野菜でとった出汁をプラス して、季節の野菜を煮込んでいます。
自然の風味が体を癒します。

 

☆黒豆カレー   ・・・900円

 

高蛋白で食物繊維も豊富な黒豆が、野菜の出汁とともに、スパイスの 辛味をまろやかにして、滋味のあるカレー。黒さの成分アントシアニ

 

 

 

鶏肉カレー(高麗人参入)

         ・・・1,300円

 

基本のカレーソースに、鶏がらと野菜でとった出汁が旨みをプラス。

良質タンパクの鶏肉は体力回復や疲労時に。